大学バカ生活

夜勤のバイトでくたくたながらも、ちゃんと更新しとこうかなと。

以下、ちょっと前の話ですけど、何も得るもののないただの雑記です。
時間を損する覚悟で、気の向いた人だけご覧ください。



頭が痛いです。二日酔いです。

夏休みです。青春の使い方を知らない僕にとってはただボケるために存在するようなものですが、既にボケてきたのか、またとんでもない時間の使い方をしています。

このゲーム、なんていう名前で呼べばいいのか、コンビニはしご?どういうゲームかというと。まんまです。コンビニをはしごします。ただ普通にはしごするのではなく、各コンビニでアルコールを一本ずつ買って、どこまでいけるかという何がしたいのかよくわからないゲームです。どういうわけか決行しました。



決行にいたる経緯は、もちろん先輩につれられてである。僕にそんな発想はない。元々はバーベキューの予定だった。所属しているテニスサークルで前期で最後にバーベキューでもやろーということだった。僕は喜んだ。肉といえば安い鶏肉ぐらいしか食べていない僕は思う存分食べれられると思ったのだ。
 男女効率くらいだろうと思ったテニスサークルは、選択を誤ったのか、同年代は男子率100%。先輩には女子はいるもののみな彼氏持ちで手の打ちようがない。工学部の男はみなサークルに夢を託すものだが、もはやここには夢はないと諦めている。
 一回生大学生の誰もが考えているだろう「バーベキュー=出会いの場」の考えはこの時期にして僕の脳からは消え去っている。メイン肉。元々、人を好きになる感情の薄い僕としては、まあいいかといった感じだ。3月の末生まれの僕にはまだ余裕が・・・・・関係ないか。

 その楽しみにしてたバーベキューは急きょ中止になった。後で聞いた話だが大学のBBQセットが借りられなくなったというのは名目上で、いつも大体食べ物の準備(切るとか)してくれる数少ない女子の面々が来なくなってしまったので面倒くなったそうだ。言ってくれれば準備くらいするのに・・・・肉・・・。

 とりあえず、任意で集合場所に残る。当てにして晩飯も何も用意していないので、残るしかなかった。残る数人。何も内容を聞かされなかった僕らはなぜかとりあえずコンビニと行くという先輩の言葉に疑問を感じながらも、ただただ付いて行く。コンビニは大学のすぐそばにある。すぐ着いた。そこでルールを説明される。「さ~て、今日のゲームは・・・」。
・・・・。貴方たちは毎回やっているのですか。初めて、さすが大学っと思った。

 まあ、それはそれで面白そうだ。帰っても特にすることもなし。ここまで着いて来てしまったのだ。あとには引けない。お酒は元々おいしいとは感じないので、そんなに飲んだことがないのが不安要素だったが、・・何とかなるかな。そんな風に考えていた僕に驚愕の事実を聞かされる。「あ~、とりあえず今日の目標は10件だから」。
 はいぃぃっ!!!?じゅ、10件って歩きながら10本も飲むんすか。飲み会でも3本くらいしか飲んだことないよ。・・・一瞬、救急車のサイレンが見えた気がした・・・。

 「まずは一軒目。カンパ~イ」。大学の目の前だというのに大胆だなぁ。普通に教授が帰ったりしてるし。どう見ても僕ら一回生だろ。何も言わないのが大学というものか。こんなこと言っているが、僕はけっこう楽しんでいる。満面の笑顔だ。・・・まだね。

 何を選ぶかは個人の自由。好きなものを選ぶ。僕は甘い方がいいのでチューハイを選択。まず最初に実感するのがコンビニの近さである。近いよ。まさにコンビニエンス。しかし、今の僕には近すぎる。結局、半分は一気飲みする羽目になる。

 さあ、二件目も盛大に乾杯を終え、3軒目に向かう。この時点で既に酔いが回ってきている。早いよ!っと突っ込みたくなる人もいるかも知れないが、歩きながら飲むと普通に飲むよりはるかに酔いが回るのが早いのだ。少ないお酒で酔いたい人はぜひやってみてください。

 三件目。既に顔色がすぐれない人がいる。僕の顔も既に赤い。元々、アルコールパッチテストでも有性反応が出る体質だ。アルコールに対する抗体を持ち合わしていない。彼もそうなのであろう。目の上が真っ赤である。
 さすがに先輩たちも強制はしない。彼はここでストップ。いっこ上に飲むように強く催促する先輩がいた(る)らしいが、その人がここにいなくてよかった。いなかったことを神様に感謝します。僕ももう限界が見え始めていた。

 若干の小休憩を挟み、歩き始める。よくとなりに歩いている人と肩がぶつかる。なぜだろう。明らかにふらつき始めているのは僕だ。後でわかる事だが、僕のとなりにいる同級生はかなりの酒豪だ。
 この辺からだんだん話の内容に秩序が失われていく。女子がいないのでストップはない。もう街の中心地に入ろうとしている。この声の大きさ、大丈夫であろうか。

 ついに街の中心地。ここからが魔のゾーンの始まりだ。そのコンビニの多さに驚愕する。まさに3歩歩けばそこにある状態。直線のアーケードに何件のコンビニが見えているだろうか。  さあ、まずは一軒。

 コンビニの手洗いの鏡で自分の顔を見てみる。おお、赤い。これはまだ予想の範囲内だったが、予想を逸脱していたのは胸倉部分だ。初めて見る。赤い斑点見たいなのがふつふつと浮き上がっている。蕁麻疹みたい。なぜか笑える。あははは。かんぱ~い。

 僕らの様子を考慮してであろうか。先輩たちは進路を変更して裏地を通る。僕はさっきの梅酒が効いたのか、頭痛が混じってきている。量が少なかったから選択したのだが、アルコール8~9度と高めだったので飲み干すのはきつかった。

裏道とはいえ市内。コンビにはどこにだって存在する。何事もいざ必要とするときにはなかなか見つからないくせに、必要のないときには必要以上に出没するもの。うむ、5件目。もうやばいって。
 運よく、一口サイズの超ミニがある。迷わず選択。三口に分けて飲む。いや、飲んだのだろうか。隠してなが・・・・。いや、飲んだよ。

街の中心に公園がある。広い公園だ。僕らは座って一休み。10分は何もしゃべれなかったが、だんだん楽になる。その間も先輩と僕のとなりにいる友人は気分上々。すげぇ。

 ずいぶん長い間、そこにいた気がする。一般の会話と男の会話が一定周期で波打っている。抽象的な表現が大好きな日本人の性質は好きだ。流れを知らない人にとってはチンプンカンプンな内容である。フェアリー、魔法使い、けんたくん。一部、一部の人に通用する言葉が含まれてはいるのだが。

 途中アイスも食べて、大分酔いは覚めた。気分も悪くない。話の盛り上がりに気分もしぜんとのってくる。立ち上がる。さあ、帰り道だ。

 当然、もと来た道とは別の道。顔には出さないが先輩方もけっこうきついようだ。しばらく歩いてやっと帰り道最初のコンビニ。

 勘違いは恐ろしい。回復した気でいた。もうちょっとなら大丈夫という気にさせられた。カシュ。一口飲む。流れ込むアルコール。拒否反応を示す胃。目を覚ます頭痛。・・くっ・・
 僕は限界だったようだ。最後まで付き合おうとは思っていたのだがこれ以上は無理だった。飲みきれなかった僕のチューハイ半分は友人が一気飲みした。コイツ化け物か。

 足元がおぼつかない。足取りも重い。何より頭痛が酷い。抑制することに意識を集中していないと、どうなるかわからん。途中でおごってもらった市内でも有名らしい手羽先とご対面することになりかねない。いかんいかん。何とか自分ひとりの中にとどめるんだ。

 止むを得ず、次のコンビニは辞退。中に入ると頭痛が酷くなりそうだったので、店内に入ることすらしなかった。最後まで付き合うんじゃなかったっけ?そんなこと言ったってしょうがないじゃないか。持ちネタの一つだ。

 最後は最初の大学前のコンビニでフィナーレを迎える。そこまでの道のりが遠かった。あからさまに口数が少なくなった僕。どうにか自分を保っている状態。

 結局のところ、8軒か。最後くらいはかんばるか。店内に入る。店内の時計が最初に入ったときから4時間進んでいる。選ぶ。さあ、ラストだ。これでラストだ。乾杯!!



 ちゃんと乾杯しましたよ。「ウコンの力」で。


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テーマ : こんなことありました
ジャンル : 日記

コメント

おいおい、君は何歳だい?
こんなに堂々とブログに書いていいんかいのー。
知らないぞー。

バイトから帰ー還ー。
ん?あー、いや、こ、これは友人の話ですよ。多分w

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