ネットブックを買いました

今更ですがー、あけましておめでとうございます。
今年の初買いはネットブックでした。

Aser Aspire One Happy2。初売りセールで、いちきゅっぱ。

僕は未だネットショップ買いは怖いので、多少の割高でも販売店で買うほうですが、価格に負け、ネットで買いました。
ネットブックは小さい本体に機能を詰め込み、しかも低価格に仕上げないといけないので、不具合が多発するハズレ品を引く確立が高いということで、購入には覚悟が要りました。今もビクビクしているんですが^^;


しかもAserというメーカー、世界的にはシェアも高い台湾のメーカーですが、故障率も高めで(確かな情報ではないが)、購入後のサポートも最低ランクとのこと。
某掲示板ではサポートセンターの酷い状況を内部の人が曝し、怒りに震えてた購入者を同情させた一幕もありました。

実はこれを知ったのは、決済の後。コストパフォーマンスはすばらしいがリスクが高い。それがわかってもギャンブルがしたいわけじゃないんです。さてはて、どうすれば。

以下、チラシの裏




保証は義務ではなくサービス

不良品の売り逃げなんて横行しちゃまずいので、保証の義務を定める法律もあるだろうと思いきや、無いんですね。クーリングオフなど購入者の望まない売買契約をさせられた場合の保護制度はあれど。
市場原理ゆえか、メーカー・販売店の良心ゆえか、法を定めるほどではないということか。

メーカーは1年間の保障期間を設けるのが習慣になっていますが、義務ではなくサービスなので、メーカー側の定めた保証規定に従うしかありません。Aserも、多分他のとこもそうだと思いますが、修理として何をするかは向こうの任意と定めているので、どれほどの対応をしてくれるかは、向こう次第。

大抵、2・3週間かけて部品交換して終わりですが、それでも不調で最悪交換地獄に陥る可能性もある。送料もかかるし。


メーカー ⇒ 販売店 ⇒ 私たち

商品の流れを考えると、多くの場合、メーカーの直接のお得意様は販売店ということで、つまり、メーカーに対して影響力を持つのは販売店ということになる。もちろん最終的にお金を出しているのはこっちなんだけども。販売店の直接のお客が私たちなのだから、販売店に仲介してもらうほうが分がいいかもしれない。

しかし、販売店にも保証の義務はありません。店だって利益にならないことを極力したくないはず。独自に保証サービスを設けていなかったら、保証を求めても「保証しているのはメーカーなんだから、メーカーに言って」と言われかねない。

でも、いい加減なことをしていたら信用を失い、商売できなくなるので、大体どこも1週間程度の期間の間の初期不良の保証はしている。販売店をやってる人の話では、販売店からの不良品交換の申し出にはメーカーも割りとすんなり対応してくれるらしい。なので、在庫があったら、結構簡単に商品の交換などに応じてくれるとのこと。


1週間以内に極力チェック

面倒だけど、受け取ったら1週間以内に出来る限りチェックするしかなさそうだ。何をチェックすればよいのだろう、と考えた結果が以下の項目。
・メモリ
・HDD
・USB・SDカード・LAN端子、カメラ、マイクなどすべてのデバイス
・高負荷動作

これらの事をしてみたので、次にそれ書きます(ネタだー、わー)
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