今度はロボット

毛が使えないなら、ロボットだ。どういう思考回を経てその結論になったかは良くわかりませんが3DCGロボット作る事にします。

普段の僕なら、版権物に手を出すとこですが今回はオリジナルに挑戦。その過程はとある友人がCG描いてることが判明したので、オリジナルロボット描いてみてよっと言ってるうちに自分が描きたくなったからです。

ただ発想力がないのでなかなか難しい。で、生まれたのがこちら(出来かけ)。
robo.jpg
なんか見たことある?そんな事言わないで。オ、オリジナルです。

名前は「M.T.O. (プロトタイプ)」にします。
 その由来は!

     M ・・・ また
     T ・・・ 単位
     O ・・・ 落としたー

                      ・・・・・・ガビーン

ちなみにモデルは、天空の城ラピュタのロボットと起動戦士ガンダムのズコックです。(すごい組合せ

以下3Dダメ録。


ロボットのモデリングって意外とデリケート。ちょっとしたゆがみが目立ってしまう。

僕の場合、ほぼ全てのモデリングをCube(あるいはPlane)からナイフと押し出しで作って(初心者の定番)、Subsurf使ってsetsmoothのパターンで作ってるんですが他の人はどうやって作ってるんだろう。Subsurfって普通、生き物のモデリング良く使われるとのことですし。 Blenderには他にも機能がたくさんあるのに・・・、じぇンじぇン使えてない・・orz
 そろそろどこかのコミュニティに入ってみようかなぁ。

顔にはランプを埋め込んで、Translucencyを有効にして内部の光源の影響を与えるようにしてます。ちゃんと光っておもしろい。

ボーンの要領がいまだわかりません^^;。自動でオブジェクトと関連付けると生き物系だと便利ですがロボットだとパーツが変形してしまうので、仕方なくWeight Paintで手動で塗りつぶしたり、消したりしていたのですが、普通に考えるとWeight Paintが便利機能であって、オブジェクト単位で全体を関連付けたり、やめたりってことができるはずなんですよね~。どこだー。
追:普通にできた。ボーンは予めオブジェクトモードではなくポーズモードにしておく。オブジェクト→ボーンの順に二つ選択(このとき関連付けたいボーンを選択)。Ctrl PでBoneを選択。完了。
参考にリンクペタッhttp://bmania.blog70.fc2.com/blog-entry-58.html#more


Blender、ショートカットさえ覚えてしまえば、使い易いソフトと思いますが(というかショートカットの使用が前提っぽい)、機能の発見と言う点では、高機能と言う事もあいまって、英語というのが障害か。とっつきにくさもありますし。

他のブログを見てみると、英語だからってことでスルーって場合が多くて残念(ちょっと優越感ww)。言語ファイルもあって、多言語対応なんですが、日本語の言語ファイルが開発速度に全然追いついてない。いいソフトなのになぁ。まだまだ進化段階ですから、完全に日本語化できるのはまだまだ先かな。


さあ、M.T.O.もこのままでは味気ないので、これからテクスチャ貼っつけていきます。まずはUVマッピングの勉強からだー(ヲイ

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