はじめてのグラボ交換

友人にGeForce9600GT(メモリーチップが一つおかしいかもしれないけど、普通には使える)を貰いました。

現在のグラボはGeForce8300GS。9600GTの方が格段に良いと言うので、取替えを敢行。初めてのグラボ交換です。(PCはDELLのInsprion530)
こんなことしてる場合じゃない時期だけど、しかし、こんなものを頂いてしまったらやってみずにはいられないじゃないか。

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9まん

アクセスカウンターが9万超えてました。わー、何もできなくてごめんなさい。

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Ubuntuの再インストール後、以前できたはずのUbuntuのWake-on-Lanがなぜかできない。なして? 一番あやしいのは、BIOSの設定を一度デフォルトに戻したこと。ちゃんとオンボードLANには電力が配給されてスタンバイ状態になってるし、Power onも可にしているのに、何か見逃しているところがあるのだろうか。

くそー、一度できたことができないほど、悔しいものはないなー。

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ライブ配信用ビュアーをちょっとだけ更新。

やったこと
・音量スライダー実装
・再生時間の表示
・接続数の更新

再生時間を取得する際の再生開始時間取得に共有オブジェクトを使おうとしたのだけれど、うまくいかなかった。
サーバ上に共有オブジェクト用のファイルは生成されているので、共有オブジェクトの生成はするのだけれど、他から読み取りができない模様。共有オブジェクトはデモファイルで利用しているので、間違いなくできるはずなのに、何かが足りないらしい。うーむ。
 結局今は、サーバサイドに専用のメソッドを書いて、それをクライアントサイドから呼び出すという形で実装中。開始時間のように最初に一度呼び出すだけのものなら良いけど、リアルタイムに変更されるものは共有オブジェクトを使うに限るから、習得しとかないといかんなぁ。

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学業の方が追い込みの時期で、こんなことしてる場合じゃなかった。あばばばば。

リモートブート

リスクなしで自由に使えるPCを手に入れ、さてさて何に使ってやろうかとカチカチやっているのですが、いかんせん、うるさい。冷蔵庫よりもうぅんうぅん言うので、常時接続には向きません。そこで、何を考えたかというとWake-On-Lan。遠隔起動です。必要なときに、うぃーんっと起動して、用がなくなると、プツンと切れる。これだ。

起こすほうのOSはWindowsXPで、起こされるほうはUbuntuです。
当然、PCのデバイスが対応して無くてはいけないんですが、有線の場合は大抵できるらしい。

Ubuntu側の基本的な設定はこちら
http://www.grandarbre.net/2008/08/ubuntu804-on-ml115wake-on-lan.html
を参考にしました。することは少ないんですね。何をしているのかというと、デバイスの設定でWake-On-Lanを有効にしてます。

ちなみに/etc/network/interfacesの設定で大事なのは
ETHTOOL_OPTS="wol g"
これです。この一行の追加。

ファイヤーウォールとか設定しなくていいの?なんて思ってましたが、それはソフトウェアが起きてからの話でした。


XPのほうは、MagicBootというソフトをインストールして、Ubuntuを起こします。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se282263.html

起こすためのMagic Packet送信するのに、必要なのはipアドレス(inetアドレス)とMACアドレス(ハードウェアアドレス)です。ipconfig(ifconfig)とかで調べられます。ポート番号も記載する場所もあるけど、さほど関係なく基本デフォルトで問題ないらしい。


はい、ここで意気揚々と眠らしたUbuntu君に、パケットをぶん投げてみたんですが、Ubuntu君起きず。なんで起きんの、このやろう。

ここで結構はまったんですが、問題はBIOSの設定でした。BIOSメニュのADVANCE、POWER項目で、PowerOnやらPCIやら(詳細は忘れましたが^^;)書かれてある項目をEnabledにすると、Wake-On-Lanが有効になります。

まー冷静に考えれば、まず疑うはBIOS設定ですよね。切れた状態から起こすんだもんなー。OSどうこうよりまずはBIOSだ。だってBasic Input/Output Systemだもん。あー、それじゃあBIOSだ。まだまだ思考が足りんなー。


これでめでたく遠隔起動が可能になったわけですが、どういうわけか今度はブートローダーがおかしくなった(まぁ何もしてないと言えば嘘だけど)。Ubuntuしか入れてないのに何で選択画面やねん。しかも、そこから自動選択しないという。くっ、これでは遠隔起動してもここで止まってしまうじゃないか。

Ubuntu9.10のブートローダーがGRUBじゃなくて、GRUB2だと気づくのさえかなりの時間を要し、GUIユーティリティーであるStartUp-Managerでの設定変更も肝心な自動選択の効果は無し。ただでさえ難しい設定ファイルの手書き編集をさせられた上に、BIOSの設定を何かいじったかもしれないと見直しを図っても直らない。挙句の果てに、GRUB2を一度消して再インストール。GRUB2を消しても設定ファイルは消されてないのに気づいたので、削除した後に設定ファイルを削除し、もう一度インストールしてみたけど、だめー。

OSのインストールからやり直した方が早そうなので、あきらめます。やっぱLinuxだなーっと思う一瞬ですな。

追:2度目に挑戦した時にBIOSの設定をデフォルトに戻したら、どう設定したらいいかわからなくなったので追記。
BIOSの種類はAmerican Megatrends, Inc、いわゆるAMI(v2.31)。実のところ、どこが決定的なのか今だ分かっていないのだけど、適当に設定変えてたら急に出来たので、その状態を写真に撮っておきました。
いじってたのはこのあたり(だと思う)
sc2_20100125203807.jpgsc3_20100125203806.jpg
sc4_20100125203806.jpgsc5_20100125203806.jpg

AdvanceのOnBoard Lan Boot ROMとか、PowerのPower On By~あたりがミソだと踏んでたのだけど、出来ず、適当に他のところいじってたら出来た。暇が出来たら、当て推量式にどれが必要な項目なのか見つけてみようかな。

そして、もう一つ忘れてはいけないのが、Wake-On-Lanは一回一回無効に戻るということ。Ubuntuが立ち上がったときにNICの設定を書き換えるので、あ゛ぁーできないーっと思って立ち上げてBIOSだけいじって、電源落としても、無効になってしまうので、BIOSの設定が合っていてもWakeしてくれない。何気にはまりました。

ばてたー

一日かかってこれだよー。気づいたら夜になってたよー。



やったこと
・プレイヤーっぽい外見を作った
・表示画面を大きくできた
・現在の接続数を取得できた

これだけか、泣けてきた。


視聴側のVideoオブジェクトのサイズが変更できなくて悩んでいたんですが、結局
var video:Video=new Video(640,480);
これだと、なぜかそのサイズにならなくて
var video:Video = new Video();
video.width = 640;
video.height = 480;
これでちゃんと指定したサイズになった。何のための引数やねん。



接続数の取得は
http://coelacanth.heteml.jp/site/flash_red5/article_4
ここと、Flash側の部分は
http://coelacanth.heteml.jp/site/flash_red5/article_7
こっちです。
>>Flash側で切断しても数字が減らない
とありますが、僕の環境ではちゃんと減ります。おそらくRed5の問題でしょうね。

2つ目のWEBページを知らなくて、ああん、Call?、ああん、Responder?と四苦八苦して、ようやく自力で取得に成功した後に、そこを見つけてあじょーんってなった。なして気づかんかったのかー。

このたった10行書くのに3時間くらいかかってんの・・orz
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:
8:
9:
10:
nc = new NetConnection();
nc.connect("rtmp://localhost/hogehoge");
nc.call('countConnect', new Responder(this._onResult,this._onStatus));
 
private function _onResult(result:int):void {
trace(result);
}
private function _onStatus(status:Object):void {
trace('error :' + status.code );
}
 


FlexBuilderが何気にバグがあって、何の問題も無いのに、たまに警告を吐く。直前に定義しているのに、その変数は定義されてませんなど。一度メモ帳にコピペして、全部消した後にコピペしなおすと直るという。
このやろー、何時間そこで悩んだと思ってんだ、こんちくしょうめー。全幅の信頼をおいとってん、そんな可能性考えんやろがー。がー。


Red5+ActionScriptメモ:NetConnection#callの使い方
http://kaznor.blog56.fc2.com/blog-entry-110.html

Red5をインスコ

Flashでデスクトップの生配信をしようという試みです。

追記(注意):この記事は以下のURLに気づかず書いたものなので、情報が古いです。
http://code.google.com/p/red5/


サーバにするPCは、Pen4 3.2GHz、メモリ1.5GB。
OSはUbuntuで、ストリーミングサーバにRed5です。

Red5はオープンソースで開発されているFlashストリーミングサーバです。Flashだとクライアント側の手間が無いし、視聴環境もこっちで自由に作れそうで、楽しそうですよね。スキルがついてくれば。

Open Source Flash Red5
http://osflash.org/red5
Red5でストリーミング!
http://www.thinkit.co.jp/article/152/

良くはないですが、最低限のスペックはあるので、これなら少人数対象だし、無料サービスより高画質で大画面の配信ができるのではないか、なんて考えましたが、結論から言うと無理っぽい。やはり自宅サーバなんてものは、自身が楽しむ以外のメリットないもんですなー。


UbuntuにRed5をインストールする手順ですが、ざっと見た限り3通りのやり方があるようです。

1つ目はインストールパッケージからインストールする方法。
2つ目は自分でコンパイルする方法。
3つ目はコンパイル済みのファイルをコピってくる方法。

このまま推奨順になると思う。でも、一番簡単なのは3番目だったりします。インストールと言えるのかわからないですが^^;

1つ目の方法での手順はこちらのURLから。
http://gallop.ddo.jp/blog/airia/2009/02/red5-ubuntu-linux.html
できればこの方法で入れるのが一番いいのだけど、現在の安定板であるRed5(0.7.0)はjava5を要求し、現在のUbuntu(9.10)はjava5はもう古いからjava6入れてっと要求してくるの入れれなかった。これはもうRed5のアップデートを待つしかないですねー。

2つ目の方法での手順はこちらのURLの
http://www.koba206.com/dev-wiki/2008/12/red5.html
環境変数、JAVA_HOMEはパスが違う場合がありまして、僕は/usr/lib/jvm/java-6-sun/でした。
$ export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/
それ以外は手順どおりで多分成功します。ちなみにコンパイル後必要なのはdistフォルダの中身だけです。

この2つ目の方法、実は最初JDKをインストールし損ねていたという凡ミスのためにコンパイルできなかったため、考えた苦肉の策が3つ目。

Javaは仮想マシンで動いているからjarファイル自体にそんな違いはないやろー、っとWindowsXPにインストールしたRed5のファイルをUbuntuにそのままぶち込んだら一応ちゃんと動きました。必要な手順を言うと

・Javaランタイムのインストール
$ sudo apt-get install sun-java6-jre
・JAVA_HOMEを設定
$ export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/
・XPなどにインストールしたRed5ファイルをコピペ
$ cp -r xp_red5_path red5
・そのフォルダに移動して、実行
$ cd red5
$ sh red5.sh &

だけかな?確認してませんが。


動作確認
http://localhost:5080/



レンタルサーバから自ストリーミングサーバにアクセスしてみたの図。

見る側の映像が小さいのは僕のスキルが追いついてないからなんですが、やはりヌメヌメ配信とはいきませんなー。接続数1人なのにー。

2010

あけおめでございます。天国のような自堕落生活と別れ、下宿先に戻ってきました。

こちらに来てまず最初にしたのが、拾ったパソコンにUbuntuをインストールし、Red5を入れようとしたところまで。できなかった。Red5のインストールに苦労したなんて話は、ちょっとぐぐった限りでは無いのに。まぁ、さらっとやってみただけなので、また今度じっくりやってみますかねー。

今年の抱負とか、そんなちゃんとしたことは言えませぬ。情けなし。
こんなブログですが、今年も宜しくです。
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興味を持ったこと・日常で行ったことを何でも書きます。

3DCG・プログラミングなどが多めです。

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