らいぶえんこーだ

Flash Media Live Encoderを使うともっときれいに配信できまっせ!ってことらしいので、そいつを使ってRed5で配信トライ。

クライアントPC:
CPU:Intel Core2Due E6550 2.33GHz
メモリ:3GB
OS:WindowsXP
ソフト:SCFH DSF 0.4.1、Adobe Flash Media Live Encoder 3

サーバPC:
CPU:Intel Pentium4 3.0GHz,3.1GHz (x2)
メモリ:1.5GB
OS:WindowsXP
ソフト:Red5 0.9.0

グラボGeForce6800をカードに、Pen4の2枚刺しのPCに取替えっこしました^^


VP6、H.264とそれぞれでお試し。1280x960のキャプチャを640x480に縮小, 15fps, BitRate200Kbps。音声はMP3ステレオ, SampleRate11025Hz, BitRate24Kbps。
縮小はSCFH DSFにやらすより、Encoderにやらせたほうが軽いかな。



ほほう。これはなかなか、素晴らしい。

あまり画質をあげないならVP6の方が速度的に良いとされるらしい。僕の環境で抱いた印象としては、
VP6では遅れは少ないけどフレームスキップしやすく、H.264は遅れは大きくなるけどフレームスキップしにくい。
遅れは3秒程度生じるけど、手順がスキップされないという点でソフト操作の動画などはH.264のほうが良いなっと思いました。設定次第だと思いますけど。

らいぶ配信びゅあー

2月はあっという間に過ぎますね。この分じゃ4月ももうすぐだ。



なんか更新するネタはないかっと探すと、いつやったかも忘れましたが、ライブ配信用のビュアーにコメント(というかチャット)機能がついていました。

あとは、サーバーからクライアント側のメソッドの呼び出しが出来れば、ひとまず基本的なことは出来そうな感じです。

なんの役に立つか定かじゃないですが、ソースでも晒しておきますか

続きを読む

ばてたー

一日かかってこれだよー。気づいたら夜になってたよー。



やったこと
・プレイヤーっぽい外見を作った
・表示画面を大きくできた
・現在の接続数を取得できた

これだけか、泣けてきた。


視聴側のVideoオブジェクトのサイズが変更できなくて悩んでいたんですが、結局
var video:Video=new Video(640,480);
これだと、なぜかそのサイズにならなくて
var video:Video = new Video();
video.width = 640;
video.height = 480;
これでちゃんと指定したサイズになった。何のための引数やねん。



接続数の取得は
http://coelacanth.heteml.jp/site/flash_red5/article_4
ここと、Flash側の部分は
http://coelacanth.heteml.jp/site/flash_red5/article_7
こっちです。
>>Flash側で切断しても数字が減らない
とありますが、僕の環境ではちゃんと減ります。おそらくRed5の問題でしょうね。

2つ目のWEBページを知らなくて、ああん、Call?、ああん、Responder?と四苦八苦して、ようやく自力で取得に成功した後に、そこを見つけてあじょーんってなった。なして気づかんかったのかー。

このたった10行書くのに3時間くらいかかってんの・・orz
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:
8:
9:
10:
nc = new NetConnection();
nc.connect("rtmp://localhost/hogehoge");
nc.call('countConnect', new Responder(this._onResult,this._onStatus));
 
private function _onResult(result:int):void {
trace(result);
}
private function _onStatus(status:Object):void {
trace('error :' + status.code );
}
 


FlexBuilderが何気にバグがあって、何の問題も無いのに、たまに警告を吐く。直前に定義しているのに、その変数は定義されてませんなど。一度メモ帳にコピペして、全部消した後にコピペしなおすと直るという。
このやろー、何時間そこで悩んだと思ってんだ、こんちくしょうめー。全幅の信頼をおいとってん、そんな可能性考えんやろがー。がー。


Red5+ActionScriptメモ:NetConnection#callの使い方
http://kaznor.blog56.fc2.com/blog-entry-110.html

Red5をインスコ

Flashでデスクトップの生配信をしようという試みです。

追記(注意):この記事は以下のURLに気づかず書いたものなので、情報が古いです。
http://code.google.com/p/red5/


サーバにするPCは、Pen4 3.2GHz、メモリ1.5GB。
OSはUbuntuで、ストリーミングサーバにRed5です。

Red5はオープンソースで開発されているFlashストリーミングサーバです。Flashだとクライアント側の手間が無いし、視聴環境もこっちで自由に作れそうで、楽しそうですよね。スキルがついてくれば。

Open Source Flash Red5
http://osflash.org/red5
Red5でストリーミング!
http://www.thinkit.co.jp/article/152/

良くはないですが、最低限のスペックはあるので、これなら少人数対象だし、無料サービスより高画質で大画面の配信ができるのではないか、なんて考えましたが、結論から言うと無理っぽい。やはり自宅サーバなんてものは、自身が楽しむ以外のメリットないもんですなー。


UbuntuにRed5をインストールする手順ですが、ざっと見た限り3通りのやり方があるようです。

1つ目はインストールパッケージからインストールする方法。
2つ目は自分でコンパイルする方法。
3つ目はコンパイル済みのファイルをコピってくる方法。

このまま推奨順になると思う。でも、一番簡単なのは3番目だったりします。インストールと言えるのかわからないですが^^;

1つ目の方法での手順はこちらのURLから。
http://gallop.ddo.jp/blog/airia/2009/02/red5-ubuntu-linux.html
できればこの方法で入れるのが一番いいのだけど、現在の安定板であるRed5(0.7.0)はjava5を要求し、現在のUbuntu(9.10)はjava5はもう古いからjava6入れてっと要求してくるの入れれなかった。これはもうRed5のアップデートを待つしかないですねー。

2つ目の方法での手順はこちらのURLの
http://www.koba206.com/dev-wiki/2008/12/red5.html
環境変数、JAVA_HOMEはパスが違う場合がありまして、僕は/usr/lib/jvm/java-6-sun/でした。
$ export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/
それ以外は手順どおりで多分成功します。ちなみにコンパイル後必要なのはdistフォルダの中身だけです。

この2つ目の方法、実は最初JDKをインストールし損ねていたという凡ミスのためにコンパイルできなかったため、考えた苦肉の策が3つ目。

Javaは仮想マシンで動いているからjarファイル自体にそんな違いはないやろー、っとWindowsXPにインストールしたRed5のファイルをUbuntuにそのままぶち込んだら一応ちゃんと動きました。必要な手順を言うと

・Javaランタイムのインストール
$ sudo apt-get install sun-java6-jre
・JAVA_HOMEを設定
$ export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/
・XPなどにインストールしたRed5ファイルをコピペ
$ cp -r xp_red5_path red5
・そのフォルダに移動して、実行
$ cd red5
$ sh red5.sh &

だけかな?確認してませんが。


動作確認
http://localhost:5080/



レンタルサーバから自ストリーミングサーバにアクセスしてみたの図。

見る側の映像が小さいのは僕のスキルが追いついてないからなんですが、やはりヌメヌメ配信とはいきませんなー。接続数1人なのにー。

れっど5

なんとなく、ニコニコ動画のライブ配信は有料会員だけなのかー、無料だとUstream.tvとかStickamでできるのかー、と見ていたらFlash形式のストリーミングサーバを構築するオープンソースソフトウェアがあったので、つられるがままにインストールしてました^^

Red5


ほほー、すごい。なんかサンプルのコピペでだけで配信環境作れそうじゃないか。いやまぁ、Java(サーバ側言語)もActionScript(クライアント側言語)も書けないんですけど。

そしてAdobeのFlash(ActionScript)の開発環境で、そこそこ値の張る、Flex Builderは今は学生無料らしい。ごくり。

オープンソースのFlash開発環境であるFlashDevelopも完成度が高いらしいので、十分だと思うんですけど、8万とかするソフトがタダで手に入ると言われると、貧乏性である僕には、こう、グッと来るものがあるわけですよ。


しかし、技術的なものを無視したとしても、メイン作業PCのポートを開くなんてちょっと怖いし、ストリーミングサーバに耐えれるだけのサブPCなんて持ってるわけないので、実際にはできないわけですけどねー。ねー。
このブログについて
□ ブログ内容
決まった趣旨はありません。
興味を持ったこと・日常で行ったことを何でも書きます。

3DCG・プログラミングなどが多めです。

□ 現在の活動
・ウェブサイト制作
 (http://tiblab.net)
・3Dゲーム制作
 (コックパニック)
検索フォーム
ユーザータグ

Blender キャプチャ blendファイル BGE Python GameEngine ムービー Android CG  Red5 Terragen C# C++ 

カテゴリー
プロフィール

TiBra

Author:TiBra
趣味でCG制作、プログラミング等を行っています。メイカーズに憧れています。

ネットを通じた交流を広げたく思っていますので、コメント・メールはお気軽にどぞー

戯言程度のことは、こちらのブログに投稿しています。基本戯言なので、実質移転しているようなものです。

Mail:tibraあっとlive.jp
HP:TibLabmemocode
動画:VimeoFC2動画ニコニコ
ファイル:SkyDrive
企画:3Dゲーム作業実況

Blogリンク
不都合がございましたらご連絡ください。
当ブログのリンクバナー
FC2 ID
FC2カウンター
RSSフィード+解析コード